【住宅ローン破綻者について】

住宅ローン破綻者とまではいきませんが、バブル期に高額の住宅ローンを組んでマイホームを買ったところ、その後の値下がりで評価額よりもローン残高のほうが多くなってしまい、嘆いている人はたくさんいます。

日債銀総合研究所が1997年6月にまとめたレポートによれば、首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)のマンションで、住宅ローンの残債を担保評価額が下回る「担保割れ」となった物件は、主に1988年から1993年にかけて分譲されたものが多いようです。

そのピークは1990年で、一戸あたりの取得価格は6067万円でしたが、96年時点では、その半値以下の2862万円に下がってしまっています。

この結果、ローンの残債3906万円をマンションを売却して清算しても、1044万円の借金が残る計算になっております。

96年度以降も住宅価格は一段と下がり続けていますので、担保割れはさらに拡大しているものと考えられます。

増大するマイホーム取得の住宅ローン破綻者と、担保割れという破綻者予備軍に手を差し伸べられるのなら、着実な投資マンションの取得に対しても、金融機関は従来の古い考え方にとらわれないでほしいとせつに願っています。

俺にとっては賃貸といえば断然阿波座!見ればわかる!

大切な外車を藤沢市にて車検に出さなくてはいけなくなった。その時に見つけたのがここ。きちんと車検を行ってくれたので安心した。これからもここにお願いしよう。

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