【投資マンション購入の資金繰り大作戦!】

預けた先がおかしくなればとても安心してはいられません。

「もし何かあっても、国が保証してくれるから大丈夫」

と言う人がいるかもしれませんが、その場合は私たちが納めた税金で穴埋めされるだけのことです。

実際、税金の使われ方を見れば、その不安はますます大きくなります。

郵便貯金や簡易保険などが回った財政投融資などからの借金が28兆円に達している国鉄清算事業団は、国が債務を引き継ぐことになり、財政投融資から回った貸金はひとまず戻るとしても、最後の財源は税金に頼るしか方法はないです。

また、大規模事業が行き詰まった「苫小牧東部地域開発」は、国が北海道で進めてきた大規模プロジェクトです。

事業主体である第三セクター「苫小牧東部開発」(苫東会社)が清算に向けて動き出し、北海道開発庁は、国(北海道東北開発公庫)と民間金融機関に債権放棄をさせた上で改めて出資を求め、新会社を設立してプロジェクトを継続しようとしているといいます。

苫東開発は重厚長大型の工業基地建設を目的に1971年に始まりましたが、分譲用地約5500ヘクタールのうち、これまでに売却できたのは約15%程度です。

清算される予定の苫東会社は、売却できるあてのない土地約4700ヘクタールと、累積債務約1800億円を抱えています。

実はここでも、財政投融資の資金が北海道東北開発公庫からの融資などの形で投じられており、残高は960億円にのぼっています。

これからの住まいを考えていくから家も暮らしもデザインされたモデルハウスに足を運んでみてください!

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